木造住宅について

 古来より沖縄は木造住宅が主流でした。しかし、アメリカ文化の影響や 白蟻、台風の被害でたちまち木造住宅の姿は見かけなくなりました。現在では95%以上が鉄筋コンクリート造の住宅と言われています。
 ここ数年で本土では阪神大震災、新潟中越地震など、大きな地震でたくさんの家屋が倒壊しました。しかし、木造建築の建築技術は発達し、地震に負けない家、台風にもびくともしない家、白蟻を寄せ付けない家 などの研究が進んでいます。
木造住宅は沖縄でも十分に耐えることが出来る技術に発展しているのです。
 我々の目指す家造りは暖かみがあり木の香りがする、赤い瓦が葺いてあり、それでいて丈夫な家。古来より親しまれ続けてきた木造住宅なのです。
 現在、沖縄では主流のRC造に加え、木造も選択肢の1つに加えて検討してみませんか?
佐平建設は最新の木造建築技術とノウハウで沖縄にふさわしい家を提供して参ります。



【木造住宅のメリット】 
@ 木本来の特性である調湿効果
木造住宅は柱、梁、など構造材全てが木材です。木香りも広がり、木は呼吸するので湿気を吸収し室内全体に快適な環境を作ります。
A 工期が早い
鉄筋コンクリート造の住宅に比べて工期が約半分です。(着工から約3ヶ月)
B 夏涼しく 冬暖かい
鉄筋コンクリートの壁は熱や寒気を溜め込みます。木造の壁には空気層があり、家自体に熱や寒気を溜め込みません。
C パイル工事が極めて少ない
木造住宅は鉄筋コンクリート造の家に比べ家全体の自重が軽いため、パイルを打つ可能性は低いと言われています。余計な費用が軽減できます。
D 増築、改築がしやすい
構造が木材なので、リフォーム時の作業が比較的容易に出来ます。
E ローコスト
木造だから実現可能な坪単価45万円から

バリーとは

バリーとは、いろいろに変わる変化するの意。

『一度建てた住まいにはできるだけ永く、快適に住み続けてもらいたい…』

なぜ、現在の住宅は短命で建替え、改修が必要になってくるのでしょうか?
理由については、建物自体の劣化の他、「ライフスタイルの変化に対応できない」、「間取りの変更ができない」、「夏の暑さに対応できない」、「バリアフリー対応になっていない」 などが考えられます。

家そのものの高い耐久性、子供の成長や家族構成に応じた間取りの変化、老後も安心のバリアフリー仕様、沖縄の暑さや湿気に対応できる性能 etc…

私たちは、そのような、様々なライフスタイルに対応・変化し、環境にもやさしく、
自然を感じる事ができる永く住み継がれる快適な家をご提案したいと考えています。

【バリーのココがPOINT】
 ・夏涼しく、冬暖かい快適な木造住宅
 ・炭の天然素材”ヘルスコート”を標準装備した健康住宅
 ・廊下、階段、浴室、トイレなどが広く取れる、メーターモジュール設計
 ・老後も安心、将来の改修工事の負担を減らすバリアフリー仕様
 ・ライフスタイルに応じて間取りが変化 (和室→洋室、2部屋→1部屋 など)
 ・床下強制換気(3箇所)+”ヘルスコ・キュアー”でシロアリをシャットアウト
 ・オプションにて沖縄初上陸の遮熱材”リフレクティックス”の施工が可能
 ・安心の定期点検(6ヶ月、1年、2年、5年、10年)




ヘルスコート

木炭の力(防腐、防湿、防虫)を最大限に発揮する塗料として世界で初めて液状化に成功したのが、ヘルスコートです。 室内の汚染物質といわれるダニ・カビ・化学物質・電磁波・・。現代人住まいの様々な問題をヘルスコートが解決します。
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ヘルスコ・キュアー

「ヘルスコ・キュアー」は、農林水産省森林総合研究所で、苛酷な防蟻テストに合格した商品であり、その性能は日本木材学会の研究発表会でも報告され、高い評価を受けた人と環境にやさしい防蟻、防腐材です。
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ICAS(アイキャス)

ICASとは、Ion(イオン)、Control(コントロール)、Adapter(アダプター)、System(システム)のことです。特許技術の炭、液状活性触媒炭(ヘルスコート)とイオンコントロールアダプターで空気をデザインします。
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リフレクティックス

リフレクティックスとは、体感する熱の「輻射熱」75%の殆どをカットすることができる遮熱原理に基づき開発された、薄さ8mmながら「夏涼しく・冬暖かい」を実現する画期的な遮熱材です。
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プラン例

下記プランより詳細をご覧下さいませ。

Vary 平屋 3LDK PLAN

沖縄の古民家を現代風にアレンジした外観に、ゆったり広々LDK。 洋室には可動間仕切りを採用し、家族構成により使い方は自由。収納や子供が喜ぶ空間の6帖のロフト付き。 もっと詳しくみる

Vary 2階建て 3LDK PLAN

リビングと畳コーナーは用途に応じ、間仕切り可能。 キッチンはコミュニケーション深まる対面キッチンを採用し、背面には収納スペース。 2F洋室は家族構成に応じて変化できるよう可動間仕切りを採用し、 2Fの各部屋全てには収納を完備。寝室には標準で塗る炭、”ヘルスコート”塗布。健康生活を。
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おすすめリンク

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バリーのスタッフブログ


協力企業「竹村工務店」